小山信彌先生:2018年度診療報酬改定とDPC -これからの医療提供体制の考え方-全9篇

2018年度診療報酬改定とDPC -これからの医療提供体制の考え方-

講師:小山信彌 先生(東邦大学医学部 特任教授(医療政策・渉外部門))

種類:プレゼンテーション

内容

東邦大学医学部の特任教授で医療政策・渉外部門をご担当されている
小山信彌先生による2018年度診療報酬改定の解説です

Part1
□診療報酬改定の手法
□平成28年度診療報酬改定についての答申書
□平成28年度診療報酬改定の結果検証にかかる特別調査
□療報酬改定の基本方針
□地域包括ケアシステムの構築と医療機能の分化・強化、連携の推進
□新しいニーズにも対応でき、安心、安全で納得できる質の高い医療の実現・充実
□医療従事者の負担軽減、働き方改革の推進
□効率化・適正化を通じた制度の安定性・持続可能性の向上

Part2
□診療報酬改定の方向性
□外来の方向性
□大病院調査の結果(2)
・200床以上500床未満の病院における対応状況
□選定療養費義務化の拡大
□入院の方向性
□他職種連携 チーム医療
□施設調査の結果(6)
・医師の負担減策に関する取組状況等
□看護師長調査の結果(2)
・看護職員の負担軽減策の効果
□病棟薬剤師調査の結果(1)
・病棟薬剤業務を実施することによる効果など
□医師調査の結果(4)
・病棟における薬剤師の配置状況
□施設調査の結果(4)
・栄養サポートチームにおける歯科医師の参加状況
□医師調査の結果(5)
・周術期口腔機能管理における歯科医師との連携状況
□28年度改定検証部会報告

Part3
□7:1の検証結果(入院分科会より6/7)
□平成30年度診療報酬改定に向けた議論(第1ラウンドの改定)の概要
□一般病棟入院基本料(7対1、10対1の比較)
□二つの評価の組み合わせによる入院医療の評価体系(イメージ)
□入院医療評価手法の基本的な考え方(案) 機能別の評価
□重症度、医療・看護必要度をEFファイル
□重症度、医療・看護必要度の定義・判定基準の変更(案)
□診療実績データを用いた場合の重症度、医療・看護必要度の定義・判定基準の変更の影響
□重症度の割合
□重症度、医療・看護必要度の該当患者割合の比較(パーセンタイル値との関係)
□一般病棟入院基本料(7対1、10対1)の再編・統合のイメージ

Part4
□入院医療について(病床の機能分化)
□地域包括ケア病棟算定
□地域包括ケア病棟の状況について
□地域包括ケア病床の役割
□地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料の再編・統合のイメージ
□地域包括ケア病棟入院料・入院医療管理料1〜4の内容
□回復期リハビリテーション病棟入院料の再編・統合のイメージ
□回復期リハビリテーション病棟入院料1〜6の内容
□在宅復帰率の要件に係る見直しのイメージ

Part5
□精神科の評価
□その他の項目

Part6
□DPCの方向性(答申書付帯事項)
□基礎係数の年次推移
□基礎係数の考え方
□基礎係数(医療機関群)の再整理
□対応方針(案)
□各医療機関における医療期間群の決定
□Ⅱ群の考え方
□医療機能に応じた入院医療の評価について
□総合入院体制加算の届出数の推移

Part7
□機能評価係数Ⅱのあり方の再整理(総論)
□後発医薬品係数Ⅱ→Ⅰ
□後発医薬品係数
□保険診療係数の見直し
□適切なDPCコードの作成

Part8
□病院情報の公表
□病院情報の考え方
□救急医療係数について
□救急医療の評価の充実
□救急医療入院割合(Ⅱ群)のグラフ
□救急医療入院割合(Ⅲ群)のグラフ
□A205 救急医療管理加算(抜粋)
□救急医療管理加算算定患者の早期退院割合(死亡・転院を除く)
□救急患者に関する指標の例

Part9
□地域医療係数の再整理(総論)
□機能評価係数Ⅱ
□機能評価係数Ⅰ
□調整係数の置き換え完了
□激変緩和措置について
□平成28年にDPC/PDPSに参加した医療期間の診療密度の変化
□調整係数置換え完了に係る対応
□DPC/PDPSにおける短期滞在手術の取り扱いについて
□現行の点数設定方法
□再入院の取り扱いについて
□DPC退院患者調査の見直し
□慢性期の病棟におけるデータ提出項目(案)
□DPCのまとめ
□30年度改定のキーワード

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